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よい姿勢って人によって違うの?猫背にする?

   

「サイの姿勢教室」を10月26日に行いました。

遅くなってしまいましたがその時のこと書きますね。

子供2名、大人4名の計6名のご参加で行いました。

無理なく、楽でスムーズに動ける体の使い方の基本=「サイの姿勢教室」。

今回もその人にとっての「よい姿勢」とは?を考えてもらい、そして感じてもらう時間を過ごしました。



そんなことにもクセがある!?


普段、意識することなく、自動的にやっているのが呼吸です。

これも自律神経が休みなく働いてくれてるので、無意識のうちに出来ている体の運動です。

でも体調やストレスなどに影響されて、知らないうちに乱れてて、呼吸の仕方にもクセがついていたりします。
1026姿勢
呼吸の仕方にも人それぞれ、クセってあるんですよー。 

まずは自分が今、どんな風に呼吸をしてるのかを見直していただきます。

これは呼吸の仕方ひとつで、体幹の状態がガラッと変わるので凄い大事なことなのです。

今、自分がどんな状態かが分かれば、次に何をしたらイイかが分かりますもんね。




よい姿勢って人によって違うの?


この教室では壁を使って立ち方のチェックや、より真っすぐに立つ練習もします。

その時に今やっている立ち方と、本当の真っすぐに立つことのギャップにビックリされる方も結構いらっしゃいます。

今回もそのギャップに驚きを隠せない方がいらっしゃいました。
壁立ち
私がマーケティングの勉強会でお世話になっている「かおりん」がその方。

いつも意識して頑張ってた、かおりんのイメージする良い姿勢と、かおりんの体に合った無理のない姿勢のギャップが大分大きかったようです。

『これ、めっちゃ背中丸まってるように感じるんですけど!』って言ってる椅子への座り姿はとても綺麗な座り方でした。

ご本人の実感としてもいつもよりずっと体が楽なポジションで座れていたようです。

人によっては「もっと背中丸めてもいいですよー」っていうアドバイスをすることもありますからね。



世の中には色んな情報が出回っています。

胸を張るばっかりが良い姿勢を作る方法ではありません。

自分にあった、楽で無理のない、見た目にも自然な姿勢があるはずです。

そんな自然で無理のない姿勢だからこそ、アスリートのみなさんも本来の力を発揮できるというものです。

実力発揮できるはずの「あなたにとっての良い姿勢」を極めていきましょう。

迷った方はお手伝いいたしますのでお気軽にお問い合わせください。




おかげさまで一年!


おかげさまで教室をはじめて一年が経ちました。これからも内容を濃くしてお役に立てるものに進化させていきますので楽しみにしていてくださいね。

そんな記念すべき今回の教室には友達の「かなさん」も参加してくれて、また楽しい時間になりました。

その記念撮影の時にこっそり「気」を送っておきましたので、どうぞ!

ちっちゃい声で ほぉぁぁぁぁぁぁぁーーーー

ちっちゃい声で
ほぉぁぁぁぁぁぁぁーーーー


では、またここで。
伝説

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いんちょーSAINOWORKS
5才の頃から何かの「職人さん」になろうと思っていた私は、高校生の時のギックリ腰治療で受けた施術に感動し、治療家になりました。 自分がやらかしてきた数々のケガをクリアしていく過程で学んだこと。それは「痛みの出ている場所にだけ注目するのではなく、身体全体のバランスを整えることの大切さや、身体が持つ自然の摂理にのっとった動き方」などです。 試行錯誤しながら修業時代も含め17万人以上の方を診てきて、今ではハッキリ言う事ができます。「痛みはチャンス」です。今までやってきたことを見直す最良の機会です。私は「痛みの出る前より動ける体作り」をお手伝いしています。ブログを通じて誰かのお役に立てたら嬉しいです。

 - さいの姿勢教室, スポーツ上達のコツ, 呼吸, 身体のこと, 身体の使い方

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