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常識を疑ったほうが上手くいく!?

   

TVの健康番組でやっていた事を実践し、頑張ったのに体調崩したり、痛めてしまったという話はよく聞きます。



チャレンジする姿勢はとってもいいと思います。



でもTVでやっていたからとか、新聞・雑誌にのっていたから、それが常識だからとかで丸っきり鵜呑みにするのも、どうかなーと。
あるある

僕が高校生で剣道してた頃、稽古中は水を飲んではダメでした。当時はそれが常識。




野球でも肩を冷やすな!水泳なんてもっての外!って言われてた時代もありました。これも当時では常識的なこと。



それが今では小学生までが投げた後にアイシングしてます。アイシングが今の常識です。「冷やさない」には別の意味もありますが、当時はまずアイシングなんてしなかった。



常識なんていつの間にか真逆になってることが多々あるってことですよね。特に体に関することや、スポーツ関連の情報とかはいつの間にか変わってたり,無くなってたりもよくあります。



僕は今までの経験上アイシングもどうかな?って思ってますけど。アイシングについてはこちらに書いてます。



だから姿勢の作り方などの最近よく言われてることであっても、新聞・雑誌・TVの情報をそのまま鵜呑みにはしない方がいいと思います。



果たして肩甲骨を後ろに引いて、腕を外旋させて作った見た目の真っ直ぐがホントによい姿勢なのか?



ウォーキングするのも肘を曲げ大股で踵から接地して歩くってことがホントによい姿勢なのか?ってな具合に



常識といわれてることや、最新情報と言われるものまでまずは疑問をもって考えてみる



自分の感覚と照らし合わせて考えてみる。または自分がしたいことの目的に合っているか考えてみる。



これだけ情報があって、選択肢がいっぱいあるんだから、もはや本人が吟味して選んだのならそれはその人の大正解だと思うんです。違うと思ったら、その場ですぐに変えればいいだけだし。だって、人間だもの・・・(笑)



色んな情報が溢れてひっくり返ってるこんな時代だからこそ、こんなことを考える事がとても大事で、必要な事のように感じる今日この頃です。



気を取り直して、「気」を送りますねー

オヤジと息子と鳥 ほぉぁぁぁぁぁぁぁーーーー

オヤジと息子と鳥
ほぉぁぁぁぁぁぁぁーーーー


では、またここで。
伝説

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いんちょーSAINOWORKS
5才の頃から何かの「職人さん」になろうと思っていた私は、高校生の時のギックリ腰治療で受けた施術に感動し、治療家になりました。 自分がやらかしてきた数々のケガをクリアしていく過程で学んだこと。それは「痛みの出ている場所にだけ注目するのではなく、身体全体のバランスを整えることの大切さや、身体が持つ自然の摂理にのっとった動き方」などです。 試行錯誤しながら修業時代も含め17万人以上の方を診てきて、今ではハッキリ言う事ができます。「痛みはチャンス」です。今までやってきたことを見直す最良の機会です。私は「痛みの出る前より動ける体作り」をお手伝いしています。ブログを通じて誰かのお役に立てたら嬉しいです。

 - スポーツ上達のコツ, 心の姿勢, 身体のこと

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