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アスリートのための「禅」

   

無可無不可【かもなく、ふかもなし】

生懸命やったけど、「可もなく不可もなし」と言われるとちょっとガッカリしますよね。

「別に悪いところは見当たらないけど、取り立てて良いところも見当たらない」」現在ではこんな風に解釈されていて、あまり良い意味では使われません。

もともと、この言葉は孔子の『論語』が語源。厳密には禅の言葉では無いようですが、良く使われるそうです。

【挑戦してみる前から「これは良い結果が出る」「いや、役には立たない」「自分にはできる・できない」などと考えずに、まずはやってみれば良い。初めから何も決めてはいけない】
というのが元の意味です。
イエスorノー
しい挑戦をするとき、失敗したときのことを考えると不安でなかなかスタートを切れなかったりするものです。アスリートの方も「このトレーニングは自分を高めてくれるのか?」「あの大会にエントリーするのは、まだ早いんじゃないか?」などなど付きまとう感情かもしれませんね。

まずはやってみなければ分からないことは多いものです。失敗しても、それに気づけばすぐに軌道修正すればいいと思います。最初から正解は誰にも分からないもの。試行錯誤して進めていく中で感性も磨かれ、進むべき方向への勘も鋭くなっていくのではないでしょうか?

れにはやることを『決める』。そして徹底的にやる。常に吟味しながら、徹底的にやれば、この方法が間違っていることにも気づけるはず。ひょっとしたら失敗するところまでやってないことも多いのでは?

今日も楽しい連休を過ごせるように「気」を送りますね(笑)

ほぉぁぁぁぁぁーーーー

ほぉぁぁぁぁぁーーーー


では、またここで。
伝説

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いんちょーSAINOWORKS
5才の頃から何かの「職人さん」になろうと思っていた私は、高校生の時のギックリ腰治療で受けた施術に感動し、治療家になりました。 自分がやらかしてきた数々のケガをクリアしていく過程で学んだこと。それは「痛みの出ている場所にだけ注目するのではなく、身体全体のバランスを整えることの大切さや、身体が持つ自然の摂理にのっとった動き方」などです。 試行錯誤しながら修業時代も含め17万人以上の方を診てきて、今ではハッキリ言う事ができます。「痛みはチャンス」です。今までやってきたことを見直す最良の機会です。私は「痛みの出る前より動ける体作り」をお手伝いしています。ブログを通じて誰かのお役に立てたら嬉しいです。

 - スポーツ上達のコツ, 心の姿勢

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