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サイの姿勢教室 2014・7・27

      2014/07/31

昨日の日曜日、午前は講習会(その時の事はこちら)。午後は、さいの整骨院で「サイの姿勢教室」を行ないました。

今回は7名のご参加。うちのスペースではこれが限界かな。以前、高校生陸上部員に集まってもらいエクササイズ講習会をしたときは13名。ぎゅうぎゅうでしたわ。

こんな感じ。ギューギュー

こんな感じ。ギューギュー

今日の姿勢教室はリピーターの方もいらしてくれて、なんと三回目の方も。ありがとうございました。

自己紹介から始まり、姿勢教室をしようと思った経緯を話させていただきました。

今回ご参加のみなさんです

今回ご参加のみなさんです

きっかけは・・・
「サポート活動の現場で、練習を頑張って、一生懸命やってるのに自分の身体への目の向け方を知らない学生アスリートに対して何か自分に出来ることはないか?」というところからです。

それ以外にも、施術でイイ状態になるだけでなく、最終的には自分で「自分メンテナンス」が出来るようになっていただきたい。または、世の中にあふれ返ってる様々な健康情報に振り回されず、自分の身体と向き合って楽しく過ごしていただきたい。

などなど、色々と思いはあるのでどれから話していいんか困ることもありますが・・・(;´∀`)

その姿勢教室の中で行うエクササイズを、今日は紹介しておきますね。

「まっすぐ立つ」ヒントになること請け合いです。パフォーマンスを上げるにも、まずは力みを抜いてまっすぐ立つところからです。

たっちゃん壁立ち
やり方
① カカトを壁につけて立ちます。

②最初は右の写真のように背中と腰のあたりに
 隙間が出来ています

③お腹、胸、太ももの力を抜いて
 背中がぴったりと壁につくようにする。

④上に伸びやかに伸びてくださいね。

⑤その時、体重はカカトに乗るように。

これが楽に行えるように練習してみてください。

「サイの姿勢教室」ご興味のある方は是非ご予約を。

次回の開催は8月17日に予定しております。
10:00~11:30です。





そんなご自身の姿勢が、ちょっと気になってしまった方に「気」送りますね。

夏休み親子バージョン・妹編 ほぉぁぁぁぁぁぁぁーーーー

夏休み親子バージョン・妹編
ほぉぁぁぁぁぁぁぁーーーー



では、またここで。
伝説

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いんちょーSAINOWORKS
5才の頃から何かの「職人さん」になろうと思っていた私は、高校生の時のギックリ腰治療で受けた施術に感動し、治療家になりました。 自分がやらかしてきた数々のケガをクリアしていく過程で学んだこと。それは「痛みの出ている場所にだけ注目するのではなく、身体全体のバランスを整えることの大切さや、身体が持つ自然の摂理にのっとった動き方」などです。 試行錯誤しながら修業時代も含め17万人以上の方を診てきて、今ではハッキリ言う事ができます。「痛みはチャンス」です。今までやってきたことを見直す最良の機会です。私は「痛みの出る前より動ける体作り」をお手伝いしています。ブログを通じて誰かのお役に立てたら嬉しいです。

 - さいの姿勢教室, スポーツ上達のコツ, 体の姿勢

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