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なんで「ゆがむ」ねん?

   

昨日の記事で体のゆがみのことを書きました



ゆがみの原因は様々です。その辺のことを今日はもう少し例を挙げてみましょう



「同じ姿勢でデスクワーク」


動きはありませんが、姿勢を保つために 筋肉たちは働き続けています。


しかし、特定の筋肉しか使わないので、そのうちその筋肉たちにも疲労が・・・


作業などでの使い方や、元々筋力の弱いところなどによって段々同じ体勢を保ち続けれなくなり姿勢が崩れていきます。

 

そしてその疲れた筋肉が硬くなり、動きに偏りを作り、見た目の「ゆがみ」の元になります。



姿勢わるし

ちなみにこの写真の座り方、いいと思います?悪いと思います?


この様な座り方を理にかなっているとする意見もあります。この方が背骨にかかる負担が分散されるというもの。これも全身の力を抜いて完全に椅子に体を預けることが出来れば楽だと思います。完全に体を預けるのも割と難しいですけどねー。



話を戻しますね。体の偏りにはデスク周りの環境も影響します。



  • 机、イスが自分に合ってない
  • パソコンが正面に置けない
  • 接客しながらなので身体をお客さん側へひねっている
  • 隣の席の人が嫌で、無意識に身体を離そうとしてるとか・・・(∀`*)ゞイヤァ




レイアウトなど改善できるとこはして,後は定期的に体を動かす。もしくは何があっても崩れない強靭な精神と肉体を作るかですね

激まっちょ
これではかえって動きにくいな(^▽^;)


競技特性

同様にアスリートの方にもそれぞれの競技特性があると思います。同じ動きを繰り返し繰り返しすることで偏った筋肉の硬さが出てくる。体全体の中で筋肉が硬く動きにくくなってるところ、スムーズに動くところの差が現れてきます。それが偏った動作や、「ゆがみ」の元になります。


内臓の不調

内臓の不調からも姿・形に影響がでることも少なくありません。



内臓をはじめ人間の体にある仕組みはすべて「膜」でおおわれています。そしてそれぞれの膜同士はどこかでつながっています。



なので体の中にある内臓の調子が悪くなると、内臓の動きが悪くなり、それを包む膜の動きも悪くなります。それに影響されて、つながっている筋肉の膜も動きが悪くなり、筋肉の動きが硬くなり姿勢や動作に影響が出る場合もあります。



また、視力の左右差、聴力の左右差なども体を偏らせる要因になりますのでお気を付けください。



昔の生活様式の中には自然と良い姿勢になる要素が沢山ありました



しかし以前とは生活様式が変わってしまったので良い姿勢を作り、それを保つにはそれなりのからだの使い方と、その気が必要だと思います。



まずは姿勢を良くしようという気持ちと、健康な食生活からですね


その気になるように「気」を送りますねー。

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では、またここで。
伝説

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いんちょーSAINOWORKS
5才の頃から何かの「職人さん」になろうと思っていた私は、高校生の時のギックリ腰治療で受けた施術に感動し、治療家になりました。 自分がやらかしてきた数々のケガをクリアしていく過程で学んだこと。それは「痛みの出ている場所にだけ注目するのではなく、身体全体のバランスを整えることの大切さや、身体が持つ自然の摂理にのっとった動き方」などです。 試行錯誤しながら修業時代も含め17万人以上の方を診てきて、今ではハッキリ言う事ができます。「痛みはチャンス」です。今までやってきたことを見直す最良の機会です。私は「痛みの出る前より動ける体作り」をお手伝いしています。ブログを通じて誰かのお役に立てたら嬉しいです。

 - 体の姿勢, 身体のこと, 身体の使い方

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