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古事記にまつわる島「沼島(ぬしま)」に遠足

   

こんばんは。「いんちょー」こと齋野です。

春分の日の今日、師匠と治療仲間の先生方やその家族と遠足に行ってきました(笑)。小学校を卒業し浮かれて友達と遊びに行っちゃった長男を置いて、娘と二人での参戦です。


場所は兵庫県の淡路島。そこから船で10分の「沼島・ぬしま」というところ。
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昔々の日本語で「ぬ」という文字は「神様の」とか「尊い」とかいう意味の修飾語の役割を持っていたそうです。だから「沼島・ぬしま」は「神様の島」という意味があるって島出身のガイドのお姉さまが教えてくれました。


朝、大阪へ集合した時しっかり降っていた雨も、島に渡ったころにはほぼ止んでいました!なんていい感じ!


淡路島は昔から「おのころ島」とも呼ばれ、古事記に出てくる日本が生まれた場所と言われています。
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伊邪那岐(イザナギ)・伊邪那美(イザナミ)の二柱の神は、別天津神(ことあまつがみ)たちに漂っていた大地を完成させるよう命じられる。別天津神たちは天沼矛(あめのぬぼこ)を二神に与えた。伊邪那岐・伊邪那美は天浮橋(あめのうきはし)に立ち、天沼矛で渾沌とした大地をかき混ぜる。このとき、矛から滴り落ちたものが積もって淤能碁呂島(おのごろじま)となった。二神は淤能碁呂島に降り、結婚する。まず淤能碁呂島に「天の御柱(みはしら)」と「八尋殿(やひろどの、広大な殿舎)」を建てた。
Wikipediaより引用



この文章にある「天の御柱」といわれてる岩を観に行ってきました。岩の名前は「上立神岩」。

上立神岩

上立神岩

この岩を観ることが今回の遠足の目的の1つでもあります。


我々が取り組んでいるBCトータルバランスシステムという治療法では古事記に潜んでいる事からも身体のことを読み解こうとしています。と書くと怪しい宗教のようになりますが一切そんなことはありませんからね(笑)。とにかく古の知恵や、大自然の営みに触れたので明日からまた少しでもいい施術が出来るようにがんばりまーす。


では、またここで。


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5才の頃から何かの「職人さん」になろうと思っていた私は、高校生の時のギックリ腰治療で受けた施術に感動し、治療家になりました。 自分がやらかしてきた数々のケガをクリアしていく過程で学んだこと。それは「痛みの出ている場所にだけ注目するのではなく、身体全体のバランスを整えることの大切さや、身体が持つ自然の摂理にのっとった動き方」などです。 試行錯誤しながら修業時代も含め17万人以上の方を診てきて、今ではハッキリ言う事ができます。「痛みはチャンス」です。今までやってきたことを見直す最良の機会です。私は「痛みの出る前より動ける体作り」をお手伝いしています。ブログを通じて誰かのお役に立てたら嬉しいです。

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