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カバンの持ち方一つが不調の原因にもなる

   

先日8月20日~22日まで兵庫県高等学校ユース陸上競技大会が神戸ユニバー記念陸上競技場で行われました。この大会は3年生が抜けた後の1、2年生が学年別で各種目を競います。

今年も呼んでいただいたので仲間の先生方とサポート活動に行ってきました。そこの会場で気になったことを書きたいと思います。

それはカバンの持ち方、と言いますか背負い方です。両手があくのでカバンを背中に背負ってる選手は多く、こんな感じで背負ってるのをよく見かけます。
リュックサック
ショルダーベルトを長く伸ばして、カバン自体がかなり下のほうにきています。腰かお尻のあたりくらいまで。これはもはや「背負っている」とは言わない状態

着替えなど荷物も色々と多そうなので割とデカいバックで、そうしているのをよく見ます。街中でもテニスのラケットも一緒に入れるタイプで大きなバックがありますよね。あんな感じ。
テニスバッグ

ファッションとしては正解?なのかもしれませんが競技者としては負担にしかならない持ち方です。

後ろから誰かに両肩を持たれ、そのまま後方へ引き下げられながら過ごしているのと同じです。

当然その力には逆らおうとしますので、体が無意識に前のめりになり頭が下がり、アゴを突き出した格好になってしまいます。この状態で体を固めながら過ごしているうちに、いつの間にかまっすぐ立てなくなっているということです。

自分でそういう狂いが調整できる、もしくはその程度では狂わない選手はいいのかもしれませんが、少なくとも体のどこかに不調を抱えているならすぐに止めるべきです。

日常の些細なことに原因が潜んでいることはよくあります。カバンが背中にくっついて安定する場所で持ちましょう。

では今日も久しぶりですが気を送っておきますねー

河内音頭を聞きながら~ ほぉぁぁぁぁぁぁぁーーーー

河内音頭を聞きながら~
ほぉぁぁぁぁぁぁぁーーーー

ではまた、ここで
今日も良い一日を
伝説

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いんちょーSAINOWORKS
5才の頃から何かの「職人さん」になろうと思っていた私は、高校生の時のギックリ腰治療で受けた施術に感動し、治療家になりました。 自分がやらかしてきた数々のケガをクリアしていく過程で学んだこと。それは「痛みの出ている場所にだけ注目するのではなく、身体全体のバランスを整えることの大切さや、身体が持つ自然の摂理にのっとった動き方」などです。 試行錯誤しながら修業時代も含め17万人以上の方を診てきて、今ではハッキリ言う事ができます。「痛みはチャンス」です。今までやってきたことを見直す最良の機会です。私は「痛みの出る前より動ける体作り」をお手伝いしています。ブログを通じて誰かのお役に立てたら嬉しいです。

 - スポーツ上達のコツ, 体の姿勢, 怪我を早く治すコツ

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