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うちの待合スペースにある手作りインテリア家具

      2014/07/11

こんにちは。
兵庫県尼崎市・武庫之荘にある
さいの整骨院・いんちょうこと
齋野です。

二十四節気:啓蟄(けいちつ)
七十二候 :蟄虫戸を啓く(すごもりのむしとをひらく)

今日から啓蟄です。
啓蟄とは陽気に誘われて、土の中の虫たちが動き出すころのこと。
今も雨が降っていますが、一雨ごとに春になっていく時期ですね。
寒さと暖かさを繰り返す時期ですので重ね着などをして
体調管理には十分お気を付けください。

今回は家具のご紹介です。
さいの整骨院の待合にはこんな家具がおいてあります。
机

このテーブルは私こと、いんちょう自宅で使っていた
テーブルが壊れたのでその天板を再利用して
脚には鉄を使い、作り直してもらったものです。
靴だな

これは、さいの整骨院・待合スペースに合うよう
サイズを測って作ってもらった鉄製オリジナル・オーダーメイドです。
一番下にはブーツを置いてもらえるように高さを出してもらいました。

靴べら掛け

横の靴ベラ掛けはこんな感じです。

あと壁に飾っている「BC・TOTAL・BALANCE・SYSTEM」も
鉄を使いハンドメイドで作ってもらいました。
DSC02698_convert_20131227230630

外にも前のロゴですが、鉄製のサイの看板があります。

うちの待合を盛り上げてくれている、これらの作品を
作ってくれてたのは私の従兄なんです。

橘宣行(たちばな・のぶゆき)
彫刻作品はコチラ
家具・門扉などはコチラ
鉄をつかって様々なものを創るアーティストです。
色んな賞を取ったり、公共施設にオブジェがあったりと
活躍中の方ですが、子供のころからの習慣で
未だに「のぶちゃん」と呼んでます。

こいつです

こいつです

学生の頃は彼によく勉強を教えてもらってました。
当時、私が高校生で彼は神戸大学の学生。

テスト前になると普段クラブ漬けの私は
彼の家に泊まり込みで試験勉強をしに行きます。

その勉強を見てもらってる間もスキを見て
居眠りをする私を諭しながら、のぶちゃん本人も居眠りをするという
ちょとグダグダな時間もありましたがお世話になりました。

オブジェを紹介するとかなりデカいものが多いですね。
例えば・・・タイトル「銀河鉄道・たちばな」
何メートルあるか分かりませんが人が乗る所も後ろの方にあります。
鉄道

次はランボルギーニをモチーフにした作品とか。
rannbo2

これはりんくうタウンの観覧車の横に設置されてる作品。
これもデカいです。
ieroar3
家具ではうちの患者さんが待合にあるテーブルを気に入ってくださり
なんとオーダーして購入までしてくださった方までいました。
女性にも喜ばれる雰囲気も出せるんですね~

デカい迫力のあるものから、ステキ家具まで幅が広すぎる!
かなりユニークな奴です。

関西テレビの番組で人間国宝にもなってましたしね。

興味を持たれた方は院まで連絡いただくか
彼のサイトからお問い合わせいただければ嬉しいです。

では、またここで。


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sainoworks

いんちょーSAINOWORKS
5才の頃から何かの「職人さん」になろうと思っていた私は、高校生の時のギックリ腰治療で受けた施術に感動し、治療家になりました。 自分がやらかしてきた数々のケガをクリアしていく過程で学んだこと。それは「痛みの出ている場所にだけ注目するのではなく、身体全体のバランスを整えることの大切さや、身体が持つ自然の摂理にのっとった動き方」などです。 試行錯誤しながら修業時代も含め17万人以上の方を診てきて、今ではハッキリ言う事ができます。「痛みはチャンス」です。今までやってきたことを見直す最良の機会です。私は「痛みの出る前より動ける体作り」をお手伝いしています。ブログを通じて誰かのお役に立てたら嬉しいです。

 - さいの整骨院のこと

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