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「伝説をつくろう。」って何?って聞かれたので書いてみました。

      2014/07/11

こんばんは。
兵庫県尼崎市・武庫之荘にある
さいの整骨院・いんちょうこと
齋野です。

今日は自己紹介みたいなことを書きます。
「さいの整骨院」について。
それもブログのヘッダーにある
伝説
「伝説をつくろう」のこと。

これは「さいの整骨院」の根っこになる
合言葉みたいなもんです。

この言葉、凄く気に入って使ってますが、
使い始めは私が師事している
二人の師匠がきっかけです。

お一人は治療を教わっている矢田修一先生。
以前、私を含めた弟子達におっしゃっていたことがあります。
「伝説に残るような治療をせなアカン」でと。

私はこの時のこの言葉が非常に心に残りました。

そして数年後もうお一人から
偶然にも同じ言葉をいただきました。
マーケティングについて師事をうけている
藤村正宏先生からです。

藤村先生の提唱されてる
「エクスペリエンスマーケティング」は
仕事を通じて出来る社会貢献を
具現化するための生き方を教えて
頂いてるようなコトと私はとらえています。

そんな藤村先生の主催される塾に参加し、
卒塾の時にいただいたのが
いんちょう
「未来を予測する最高の方法
自ら未来を創り出すこと
オリンピックに行こう!!
伝説になろう!!」
というものでした。

ボルト
この方は生きる伝説になろうとしています。【時事通信社より】

これまた深く感銘してしまった私は
この言葉を自分なりに解釈して
さいの整骨院の根っこの合言葉にしたのでした。

では、さいの整骨院流の「伝説をつくろう」とは?

自分が学生だった頃を思い出してみて下さい。
今の勤め先でもいいです。
そこの先輩や同僚なんかにまつわる、語り継がれる
楽しいエピソードってあったと思うんです。
メチャクチャなのでもいいですけどw

そういう語り継がれるようなエピソードって
「あの先輩の伝説しってるか?」
みたいなノリがあると思うんです。

それを自分の中につくって行こう!!って感じです。

「俺こんなこと出来るようになってるわ!」
「アカン思てたけど復活した!」
「この年で飛距離伸びたやん!!」
「何か分からんけど、まだまだいけるんちゃう!!」

何でもいいんです。
言うなればちょっと楽しく自慢できる程度で。

それを自分の中の伝説ってことにしてしまって
それを増やしていくような人生の過ごし方
自分の可能性を感じれて楽しくなると思うんです。

実際私がそうなんです。

「施術・エクササイズを通して
人の不調を改善し、
自分の元々持っている力や、可能性に気づき
元気に人生を楽しんでいる人を増やす。」

伝説をつくろうにはこんな思いを込めて
ウチの根っこの合言葉にしています。

「その人自身が自分の人生でいくつの伝説をつくれるか!」
これを一緒に挑戦していきます。

ということで今日はこれにて。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

ではまたここで。

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いんちょーSAINOWORKS
5才の頃から何かの「職人さん」になろうと思っていた私は、高校生の時のギックリ腰治療で受けた施術に感動し、治療家になりました。 自分がやらかしてきた数々のケガをクリアしていく過程で学んだこと。それは「痛みの出ている場所にだけ注目するのではなく、身体全体のバランスを整えることの大切さや、身体が持つ自然の摂理にのっとった動き方」などです。 試行錯誤しながら修業時代も含め17万人以上の方を診てきて、今ではハッキリ言う事ができます。「痛みはチャンス」です。今までやってきたことを見直す最良の機会です。私は「痛みの出る前より動ける体作り」をお手伝いしています。ブログを通じて誰かのお役に立てたら嬉しいです。

 - さいの整骨院のこと

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